この記事でのバージョン
Unity 6000.2.6f2
はじめに
以前テキストにアニメーションを追加したり、
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文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、
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Text Animatorというアセットを紹介しました。
今回はそのText Animatorで、テキストを設定する際の注意点の紹介です!
SetTextを使わないとテキストの表示が遅れたり飛んだりする事がある
Text AnimatorはSetTextでテキストを設定する事が出来ますが、
TMPなどにテキストを直接設定しても反映はされます。
[SerializeField] TextAnimator_TMP _textAnimator; [SerializeField] TextMeshProUGUI _textMeshProUGUI;
//Text AnimatorはSetTextでテキストを設定する _textAnimator.SetText("テキスト"); //直接テキスト設定しても反映はされる _textMeshProUGUI.text = "テキスト"; _textMeshProUGUI.SetText("テキスト");/
ただし、Text AnimatorのSetTextを使わないと、テキストの表示が遅れたり、飛んだりする事があります。
(上がTMPにテキストを直接設定、下がText AnimatorのSetText使用)
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さらにスローにしてみると以下のような感じ。
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これはText Animatorのタグなどの機能を使っていなくともコンポーネント付けていたら発生するので、
基本的にSetTextを使ってテキストを設定するようにしましょう。



