Unity
この記事でのバージョン Unity 6000.4.5f1 はじめに 以前、Audio SourceをBGMやSEなどのグループごとに管理するAudio Mixerを紹介しました。 今回はそのAudio Mixerの設定をプログラムで取得、変更する方法の紹介です! Audio Mixerの設定をプログラムで取得…
この記事でのバージョン Unity 6000.4.5f1 はじめに UnityでBGMやSEを鳴らす時、基本的にAudio Sourceを使いますが、Audio Sourceが増えてくると「BGMだけまとめて音量を下げたい」「SE全体にエフェクトをかけたい」みたいな事が面倒になってきます。 今回は…
この記事でのバージョン Unity 6000.4.5f1 はじめに Unityで小数点を含む数字を一番近い整数にで変換したい時にMathf.RoundToIntがよく使われますが、 Debug.Log($"1.1をRoundToInt : {Mathf.RoundToInt(1.1f)}"); Debug.Log($"1.6をRoundToInt : {Mathf.Rou…
この記事でのバージョン Unity 6000.4.5f1 はじめに 以前、True ShadowというuGUIのテキストや画像に綺麗な影を追加出来るアセットを紹介しました。 True Shadow - UI Soft Shadow and Glow | GUI Tools | Unity Asset Store その影の自然さは一目瞭然(左 : …
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに 以前、Unityプロジェクトを解析し、改善点を教えてくれるProject Auditorというツールを紹介しました。(Unity6.4からはエディターに標準搭載) そのProject Auditorにバージョンアップで廃止されるクラスや…
この記事でのバージョン Unity 6000.4.5f1 はじめに 以前、Unityプロジェクトを解析し、改善点を教えてくれるProject Auditorを紹介したのですが、その時はUnityの人によって作られた物であるものの、Unity公式のサポートはない状態でした。 その後、Unity6.…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに ゲームを多言語対応していると、日本語では問題なく収まっていたテキストが、英語など他の言語にした途端、長くなって収まらなくなる事がよくあります。 UnityのTextMeshProにはフォントサイズを自動で調…
この記事でのバージョン Unity Hub 3.18.0 はじめに Unity Hubでは新規プロジェクトを作る際に、いくつかのテンプレートから選択が出来ます。 ここのテンプレートは基本的に公式が用意したもので、自分用のオリジナルテンプレートを作ろうとすると今まではち…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 Unity 6000.4.5f1 はじめに UnityのMonoBehaviourにはコンポーネントが無効になった時や、GameObjectが非アクティブになった時に呼ばれるOnDisableというメソッドがあります。 OnDisableでログが出るようして確認し…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに Unity(というよりC#)で状態や種類を合わす時にenumをよく使います。 public enum SampleType { None, Sample, Sample2, Sample3, Tmp, } //Tmpが初期状態 [SerializeField] private SampleType _sampleTyp…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 MonoBehaviourにAwakeやStartが既に実行されたかを判定するフラグ、didAwakeとdidStartが追加され、コンポーネントが初期化済みか確認できるようになりました。なお、両方ともpublicなので外部からも使えます。 //…
UniRxとは この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 UniRx 7.1.0 はじめに UniRxを使って何かしらのイベントを購読した際、 AddToを使えば「オブジェクトが消さたら購読も自動解除」という事が出来るのでとても便利です。 //ボタンば押された時を購読、game…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 今回はParticleSystemの現在の再生をリセットして最初から再生する方法の紹介です!と言っても引数を指定したStopというメソッドを使ってから、Playを実行しなおすだけ。 //パーティクルを止めて、既に出ているパー…
はじめに Unity Asset Storeにてスプリングセールが始まっています! 約300以上のアセットが50%オフになっている上に、 Unity Asset Store - スプリングセール 24時間限定で最大95%オフにもなるフラッシュディールも同時開催されています! Unity Asset …
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに 今回は再生中のParticle Systemのパーティクル(粒子)の数を、瞬時に好きな数だけ減らしたり増やしたりする方法の紹介です! パーティクルの数を、瞬時に好きな数だけ減らしたり増やしたりする
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 UniTask 2.5.5 はじめに UnityはTask(.NETの機能)を使えば「1秒待機」みたいな処理を簡単に実装出来ます。 public async Task SampleMethod() { /*なにか処理1*/ //1秒待機 await Task.Delay(TimeSpan.FromSeconds(…
はじめに Steamでストアページを開設した後、色々と宣伝をしますが、その際にどこの国からどれぐらいアクセスされたのか、ウィッシュリストはどれだけしてもらえたのか等の宣伝の効果を知りたいという事はよくあります。 今回はそんな時に使えるSteamのURLに…
はじめに Unity公式からUnity Discussions(Unityのフォーラム)にてGreater China(中国本土・香港・マカオ)所在のパブリッシャーのアセットが、2026年3月31日以降グローバル版 Unity Asset Store で購入できなくなるという告知がされました。 Because of upda…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに UnityにはJsonUtilityというJSONデータを手軽に扱えるクラスがあります。 今回は、そのJsonUtilityでJsonからデジリアライズ(復元)した時のちょっとした注意点の話。 デジリアライズ時は、引数なしのコン…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに Unityにはスプライトの表示を調整するSprite Editorというものがありますが、 このSprite Editorの変更をリアルタイムでプレビューする機能が、Unity6.2から追加されたので、今回はその紹介です! Added a…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに 今回はUnityのエフェクト(パーティクル)周りの不便な所を解消するEasy Effect Viewerというアセットの紹介です。 Easy Effect Viewer | Particles/Effects | Unity Asset Store ちなみに、記事中では以下…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに Unity 6.3からHierarchyの新しい表示方法が追加され、視認性や使い勝手がよくなりました。 なお、まだプレビュー扱いのため、表示や仕様が変わる可能性があります。 Hierarchyの新しい表示方法
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに 自分の環境(Mac)でUnityを使っていると、スピーカーからイヤホンに切り替える時などに以下のようなログが出て、音が聞こえなくなる事がよくありました。(Unity以外の音は聞こえる) Forced to initialize F…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 Qualityをツールバーから簡単に切り替えられるように Unity6.3からエディタの上部のUI(ToolBar)を移動、非表示が簡単にできるようになりました。 それに合わせて、いくつかUIが追加されたのですが、その中にQuality…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 Force GC on Scene Loads Unity6.2以前ではUnityエディタ上でSceneを切り替えるタイミングで、強制GCや未使用アセットのアンロードが自動で行われていました。 The previous default behavior of the Unity Editor …
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 Unity Hub 3.16.1 はじめに Unity Hub 3.15とUnity 6.3から、Unity HubやUnityエディタに対するディープリンク(Deeplinking)使えるようになりました ディープリンクとはURLを踏むだけで、特定の画面まで自動遷移さ…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.4f1 はじめに Unity 6.3から、Sprite Atlasを解析し問題点を教えてくる「Sprite Atlas Analyzer」という公式パッケージが使えるようになりました。(公式なので、もちろん無料) 今回はこのSprite Atlas Analyzerを試しに…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.2f1 はじめに Unity(C#)で整数値を扱う場合、基本的にはintを使いますが、あまりに扱える範囲を超えてしまうとオーバーフローが発生してしまいます。 int max = int.MaxValue;//intの最大値を入れる int max_1 = max + …
エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 6000.3.2f1 はじめに Unity6.3からエディタの上部にあるToolBarと呼ばれる部分のUIを、簡単に移動、非表示出来るようになり、 プログラムでの拡張も簡単に出来るようになりました。 今回はその拡張を使って、…
この記事でのバージョン Unity 6000.3.2f1 インクリメンタルガベージコレクション(Incremental GC) Unityや.NETにはGC(ガベージコレクション)という仕組みのがあります。GCとはざっくり言うと、不要になったメモリを自動で検出&解放する自動メモリ管理システ…