2025-01-01から1年間の記事一覧
はじめに 今年も無事に週2の更新を継続し、この記事を含めて計104本投稿する事が出来ました!そしてなんと11年連続で100本以上の記事を書けました! そして今回は2025年の記事の中で人気だったものをランキング形式で再度紹介しようという試み。ちなみに2018…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Antigravity 1.13.3 はじめに 今回はGoogle製の開発プラットフォーム「Antigravity」を Unityで使う方法の紹介です! なお、記事ではMac上で使っていますが、他のOSでも同様の手順で使えるかと思います。 Google An…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。今回はそのText Animatorで、テキストを設定する…
はじめに 今回は高速で使いやすいAI翻訳ツール Nani !? の紹介です。 英訳で複数パターンの翻訳を出したり、翻訳の解説があったり、和訳でもっと詳しく解説できたり、画像からの文字起こし&翻訳も行えたりと簡単かつ多機能な優れ物です……! 筆者はもともとCh…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Spine 4.0.0 はじめに 今回はUnityで、Spineで作ったアニメーションに残像を付ける方法の紹介です! なお、SpineをUnityで使えるようにする導入方法については以下の記事を参照の事。 Spineで作ったアニメーション…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Spine 4.0.0 はじめに 今回はSpineで作ったアニメーションをUI(uGUI)で表示した時に、タップやクリックを検知する方法の紹介です! なお、SpineをUnityで使えるようにする導入方法については以下の記事を参照の事。…
はじめに Chequered Inkという海外の会社が1万点のゲームアセットパックを発売しました。(基本価格が20ドル、今なら半額で10ドル) このアセットを買ってみたので、今回は購入方法と内容の紹介です! なお、これは「生成AIに頼らずにゲームを作れるようにする…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Spine 4.0.0 はじめに 2Dの滑らかなアニメーションを作成出来るSpineというツールがあります。 Spineは特に2Dアニメーションゲームに焦点を合わせたアニメーションツールです。アニメーション制作とアニメーション…
UniRxとは 拡張メソッドとは この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに UnityのUIを実装している際、「ボタンを長押ししたら連続で処理を実行してほしい(連打した感じにしたい)」みたいな事はよくあります。 今回はそんな時に使える拡張メソッドの…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 今回はImageのMaterialの設定が変更できない時の原因と対処法の紹介です! といってもタイトルの通り原因は、Maskableが有効になっている事です。 というのもUnityはMaskableを有効にすると、編集不可のマスク用マ…
はじめに Steam(works)にゲームのビルド(実行ファイル)をアップロードする時、以前は専用のツールを使わなきゃいけずちょっと面倒でした。 しかし現在は2048MB以下なら、ブラウザから直接アップロード出来るようになっているので、 今回はその方法の紹介です…
はじめに アメリカでは感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日はブラックフライデーと呼ばれるセールシーズンなんだそうです。そしてUnity Asset Storeでもブラックフライデーセールをやっています! (日本時間2025年12月11日午前1時まで) 300以上もの人気アセッ…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Beautify 3 (25.1) はじめに 以前、ポストプロセスで簡単にゲームの見栄えを綺麗にするBeautifyというアセットを紹介しました。(紹介記事はBeautify 2だが、最新のBeautify 3でも基本同じように使える) Beautify 3 …
はじめに 今回はSteamでリリースしたゲームの割引セールを設定する方法と注意点の紹介です! 割引セールを設定する方法
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに Unityがクラッシュした時や強制終了した後、Unityを起動し直すと、保存してないシーン情報はなくなってしまいます。 ちょっと前までは、そういう時に復元するために一手間必要だったのですが、 最近は再起…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 All In 1 Sprite Shader 4.4 はじめに 以前、Spriteにフェードやアウトライン等のエフェクトを簡単に追加できるAll In 1 Sprite Shaderというシェーダーアセットの紹介記事を書きました。 All In 1 Sprite Shader |…
現在Steam向けに開発中の「孤独なインディーゲーム開発者の一生」、 2025年リリース予定でしたが、2026年に延期にする事にしました ウィッシュリストも順調に増えており、リリースを楽しみにしてくださってる方もいる中、大変申し訳ないのですが、もうしばら…
ゲームがどんなに面白くとも、ロードが長かったり、処理落ちしたり、クラッシュが多発したりなんて事になったら、ユーザー体験としては最悪になります。 なので、パフォーマンスの最適化が必要になってくるわけですが、最初はなにをどうすればいいか分からな…
はじめに 今回はSteamでリリースされてるゲームが、だいたいどれぐらい売れてるか調べる方法の紹介です!なお、当然のことながら正確な数字は分からず、推定でしかないのであしからず。 レビュー数から推定
Steamには複数のゲームやDLCをまとめて割引価格で販売するバンドルという物があります。(以前、仕様と作り方を記事↓にもしました) バンドルはいくつでも作る事ができる反面、3つまでしかストア上に表示されないので、4つ以上は作りにくい(ユーザーに気付いて…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに 今回はintやfloatなど、数値型で使えるちょっと特殊な表記方法の紹介です!なお、Unityでの使用を想定しているためDebugを使っています。 数値リテラルのいろいろな表記方法
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに 以前、JSONと同じように扱えて、より高速かつコンパクトなMessagePackをUnityに導入する方法と使い方を紹介しました。 今回はそのMessagepackをより安全に使う方法の紹介です!特にオンラインでデータのや…
この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに 以前、JSONと同じように扱えて、より高速かつコンパクトなMessagePackをUnityに導入する方法と使い方を紹介しました。 今回はそのMessagePackをさらに圧縮する方法の紹介です! Messagepackをさらに圧縮
はじめに 今回はSteamにアップロードしたビルド(デポ)をダウンロードする方法の紹介です! なお、Unityでビルドしたアプリに対する脆弱性に対応するためにも使えます。(ビルドをダウンロード→パッチ適用→アップロードし直し) 256MB以下の場合はブラウザから…
はじめに Unityでビルドしたアプリに対する脆弱性が発見されました。 Unity 2017.1 以降でビルドされた Android、Windows、Linux、macOS オペレーティングシステム向けのゲームとアプリケーションに影響する、セキュリティの脆弱性が最近確認されました。こ…
GoogleにはGoogle Workspace(旧G Suite)という有料サービスがあります。 このGoogle Workspaceは独自ドメインのメアドが取得出来たり、Google Driveの容量が増えたりと、色々なサービスがまとめられたビジネス用の有料アカウントみたいなものなのですが、そ…
この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに 今回はOpenAI 製のソフトウェアエンジニアリングエージェント「Codex」を Unity×VSCode(Mac)で使う方法の紹介です! なお、VSCode(Visual Studio Code)自体をUnityで使う方法は以下の記事を参照のこと。 …
この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに 以前、JSONと同じように扱えて、より高速かつコンパクトなMessagePackをUnityに導入する方法と使い方を紹介しました。 ただ、MessagePackはJSONと違って、そのままだと中身が分かりません。 //サンプルデ…
この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 VSCode 1.104.1 はじめに 今回はコードエディタである、VSCode(Visual Studio Code)をUnityで使う方法の紹介です!(Macでの導入記事ですが、Windowsでも導入可能です) ちなみにVS Codeは誰でも無料で使えるうえに…
Steam(works)に各セールごとの割引効果が確認できる収益レポートが追加されました! 今までも調べようと思えば出来ましたが、集計する必要があって面倒だったのが、簡単に確認出来るようになった感じです。 ちなみに確認するページは、Steamworksの各アプリ…