(:3[kanのメモ帳]

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

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Unity関連の技術ブログ、kanのメモ帳の2025年人気記事トップ10【雑記】【ブログ運営】


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はじめに

今年も無事に週2の更新を継続し、この記事を含めて計104本投稿する事が出来ました!

そしてなんと11年連続で100本以上の記事を書けました!


そして今回は2025年の記事の中で人気だったものをランキング形式で再度紹介しようという試み。

ちなみに2018年~2024年のランキングは以下の通り。

2018年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年


なお、順位は2025年12月28日段階でのPV(表示回数)でで決めています。

また例年と同様、最後に(今年だけでなく)全ページのランキングも載せています。


10位 Unity6からSprite ModeのデフォルトがMultipleになった話とPresetを使って戻す方法 (957PV)

10位はUnity6(Unity 2023.1?)からSprite ModeのデフォルトがMultipleになってしまったので、

デフォルトをSingleに戻す方法の紹介です!


Preset(プリセット)を使って簡単に戻せるので、

今までの方が良かったという方はサクッとやっておくと無駄な労力が減ってオススメです。

9位 生成AIに対抗するため、1万点のゲームアセットパック発売(1,148PV)

9位はChequered Inkという海外の会社が1万点のゲームアセットパックを発売したので、

実際に買ってみた上でので、購入方法と内容の紹介です!


なお、このアセット「生成AIに頼らずにゲームを作れるようにするための人力アセット」らしく、

今後もこのようなゲーム用素材を増やしていく方針らしいです。


8位 リリースされている他のゲームの、だいたいの売上(本数や金額)を調べる方法(1,282PV)

8位はSteamでリリースされてるゲームが、だいたいどれぐらい売れてるか調べる方法の紹介です!


なお、当然のことながら正確な数字は分からず、推定でしかないのであしからず。


7位 GoogleのAntigravityを導入して、AIにUnityのコードを書いてもらう方法(1,364PV)

7位はGoogle製の開発プラットフォーム「Antigravity」Unityで使う方法の紹介です!


しかも現在無料で使えます。

導入も簡単かつ性能も十分なので、とりあえず何かAIでコード書いてみたいという人にもオススメです。


6位 Newtonsoft.Json(Json.NET)をUnityで使う(1,388PV)

6位はC#(.NET)向けの有名なJSONライブラリNewtonsoft.Json(Json.NET)をUnityで使う方法の紹介です!


UnityにはJsonUtilityというJSONデータを手軽に扱えるクラスがありますが、

JsonUtilityは手軽に扱える反面、機能がかなり少ないので、

JsonUtilityだとちょっと足りないなという時にオススメです。


5位 Claude CodeをUnity×Riderに導入し、AIにプログラムを書いてもらう方法(Mac) (1,415PV)

5位はAnthropic製のAIコーディングアシスタント「Claude Code」Unity×Riderで使う方法の紹介です!


7位にあったGoogleのAntigravityと同様にAIにコードを書かせる方法の紹介です。

この手のAI全般に言える事ですが、自分の感覚としては、

物凄くコーディングが早いけどちょっと雑な作業者を雇ったような感じで、

実装や修正を依頼し、出来たコードの修正をさらに依頼したり、自分で修正したりして使ってます。

(ここは指示の仕方や設定によってだいぶ差が出そう)


4位 Unityプロジェクトを解析し、改善点を教えてくれるProjectAuditorが公式パッケージ化(1,493PV)

4位はプロジェクトを解析し、改善点を教えてくれるProjectAuditorというツールが

公式サポートされたので、改めて書いた紹介記事です!

(以前からUnityの人が作った物ではあったが、公式サポートは無かった)


プログラム関係の問題、音源やテクスチャの設定、シェーダーのサイズやバリアント数、

プロジェクト設定、ビルドサイズ内訳、コンパイル時間などなど、

様々な角度からプロジェクトを最適化するためのヒントが得られます。


3位 Xのポストの動画にサムネイルやタイトル、説明文やURLを設定する方法(1,604PV)

3位はXに動画を投稿する際にサムネの変更、タイトルや説明文の追加、URLを設定する方法の紹介です!


なお、XはURLをポストに含めるとインプレッションが増えにくい(表示されにくい)という仕様ですが、

この方法でURLを埋め込んでも、その制約は適用される(インプレッションは結局増えにくい)ようです。


2位 Googleフォーム(Google Forms)の多言語(ローカライズ)対応(2,368PV)

2位はGoogleフォーム(Google Forms)で、多言語(ローカライズ)に対応する方法の紹介です!


と言っても、Googleフォーム自体には作成者が設定した質問などを多言語対応する機能はないので、

最初に言語選択をして、セクションを変える方法です。


1位 OpenAI CodexをUnity×VSCodeに導入し、AIにプログラムを書いてもらう方法(Mac) (3,598PV)

栄えある第1位はOpenAI 製のソフトウェアエンジニアリングエージェント「Codex」

Unity×VSCode(Mac)で使う方法の紹介です!


7位のGoogleのAntigravity、5位のClaude Codeと同様にAIにコードを書かせる方法の紹介です。

自分の感覚だとコードの質はCodexが今一番高い気はしてますが、Proの値段も高いです。


おわりに

今年はAIでコーディングする記事が3本も入ってきて、AIの進歩の早さと注目度の高さを感じられました。


ちなみに、本ブログは8割弱が検索からの訪問なので、

今年だけでなく全記事のPV(1年間)のランキングだと、以下のように全然違う結果になったりします。

(今年の記事はなんと1本しか入っていない)

順位(昨年の順位)
投稿日時
記事 PV(全体のPVに対する割合)
1 (2↑) 2018-12-24 Unitypackageの使い方(インポート)や作り方(エクスポート)、プログラムでの操作方法 9,984 (2.33%)
2 (6↑) 2024-07-29 Unity上でメッシュの一部をテクスチャで指定して削除出来る無料ツール「MeshDeleterWithTexture」 7,453 (1.74%)
3 (3→) 2017-08-03 SpriteやImageでMaskを使って画像を任意の形に切り抜いて表示する 5,224 (1.22%)
4 (New!) 2023-03-09 高速化された新しいオブジェクト検索メソッド FindObjectsByTypeとFindAnyObjectByType 4,038 (0.94%)
5 (New!) 2025-09-29 OpenAI CodexをUnity×VSCodeに導入し、AIにプログラムを書いてもらう方法(Mac) 3,598 (0.84%)
6 (New!) 2025-11-05 Steam(works)へゲームをアップロードする方法(Windows編) 3,495 (0.82%)
7 (7→) 2020-12-24 Unityエディターがクラッシュ(強制終了)した時にログから原因を見つける方法と、保存していないシーン情報の復旧方法 3,370 (0.79%)
8 (New!) 2023-04-20 画像から3Dモデルを生成するAI「Kaedim」の使い方と使用感 3,243 (0.76%)
9 (4↓) 2018-06-18 メッシュに合わせてコライダーを自動作成してくれるSAColliderBuilder 3,239 (0.76%)
10 (5↓) 2019-05-02 簡単にセーブ&ロード&暗号化が実装できるEasy Save 3,050 (0.71%)


と言うわけで(?)、今年も1年お疲れ様でした!

来年も引き続き更新を続けていくので、よろしくお願いします!皆さんよいお年を!