この記事でのバージョン
Unity 6000.3.4f1
はじめに
今回はUnityのエフェクト(パーティクル)周りの不便な所を解消する
Easy Effect Viewerというアセットの紹介です。
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| Easy Effect Viewer | Particles/Effects | Unity Asset Store |
ちなみに、記事中では以下のアセットを使っています。
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| Retro Arsenal | VFX Particles | Unity Asset Store |
なお、アセットの開発者様からアセットを貰ったので、一応PRタグが付いていますが、
(自分のように)エフェクトアセットを買って使ってるような、
大量のエフェクトPrefabの分かりにくさに不満を感じてる人にはオススメのアセットです。
ちなみに公式の日本語の解説記事もあるので、使い方が分からないという事もないかと思います。
Easy Effect Viewer
さっそく使い方ですが、アセットをインポートすると
Tools/EffectViewer/Viewerが追加されるので、ここからウィンドウを開きます。
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初回はプロジェクト内のエフェクトのサムネイルが生成されるので、多少時間がかかります。
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このウィンドウにはプロジェクト内の全エフェクトが表示され、検索することもできます。
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「+ New Tag」からタグを追加すれば、
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各Prefabに追加したり、削除したりも出来ます。
(Prefabをドラック&ドロップしてタグを追加する事も可能です。)
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そして、そのタグを付けたものだけ表示する事が出来るため、
エフェクトの分類が簡単に出来るようになります。
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また、Project上でもサムネイルが表示されるため区別が簡単に付くようになります。
(普通は灰色の四角が表示されるだけで、開くまでどんなエフェクトは分からない)
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さらに、エフェクトを選択した時、Inspector下部に簡易再生機能が付くため、
いちいちPrefabを開かなくてもどんなエフェクトを一発で確認出来ます。
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ちなみにこのプレビュー上で、Thumbnailボタンを押すと、サムネイルの更新が出来ます。
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