この記事でのバージョン
Unity Hub 3.18.0
はじめに
Unity Hubでは新規プロジェクトを作る際に、いくつかのテンプレートから選択が出来ます。
![]() |
ここのテンプレートは基本的に公式が用意したもので、
自分用のオリジナルテンプレートを作ろうとすると今まではちょっと面倒でした。
それがUnity Hub 3.18.0から、簡単に作れるようになったので、今回はその紹介です!
カスタムテンプレートが正式にサポートされ、Unity Hubでプロジェクトテンプレートの作成と共有を標準化された方法で行えるようになりました。
カスタムテンプレート
カスタムテンプレートは、既存プロジェクトの右上のメニューからSave project as custom template、
![]() |
またはTemplatesタブのNew templateから作成出来ます。
(こちらからでもテンプレート元にするプロジェクトを選ぶ必要はある)
![]() |
作成時には、名前、説明、サムネイル、プロジェクト設定を維持するかなどを設定できますが、
Unityのプロジェクトのバージョンは固定となります。
![]() |
カスタムテンプレートを作成すると、新規プロジェクト作成時に選択出来るようになりますが、
同じUnityのバージョンを選択してないと表示されない点には注意が必要です。
![]() |
なお、テンプレートにはAssetsやPackages、manifest.jsonや
ProjectSettings(テンプレート作成時に有効にしてれば)等が含まれる感じです。




