この記事でのバージョン
JetBrains Rider 2025.3.3
はじめに
Unityでも使える便利なエディタにJetBrains(会社名)のRiderというのがあります。
Riderは色々と機能が豊富で開発効率が段違いになるので、
今ではRider無しでは開発が考えられないぐらいです。
このRiderはClaude CodeやGitHub Copilotなど各種AIと連携する事が出来ますが、
Codex(ChatGPT)とも連携出来るようになったので、
今回はその紹介記事です!
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ちなみに、JetBrainsAIのライセンスあればChatGPTのアカウントがなくともCodex使えたりします。
(Codex以外にも色々機能があり、30日間の無料トライアルもある)
RiderでChatGPTアカウントを接続してCodex使う方法
まず、RiderにAI Assistantのプラグインを導入します。
と言っても、上部メニューからSettingsを選択し、
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PluginsタブでAI Assistantで検索してチェックを入れるだけ。
なお、インストールが完了するとRiderの再起動が求められるので再起動します。
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プラグインの導入が完了後、右上のAIチャットマークからチャット画面を開きます。
さらにチャット画面から「Sign in to Codex with ChatGPT」を押し、
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CodexのAgentをインストールした後、
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ChatGPTのアカウントにログインします。
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これで準備完了で、あとはチャット画面で作業を指示すれば、
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作業が実行され、その経過や結果がチャット画面に表示されます。
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ちなみに、アカウントの接続を解除したい場合は
Providers & API keysのAccounts欄からLog outを押せばOKです。
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