(:3[kanのメモ帳]

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

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JetBrains AI Proは30日間無料トライアルで試す事が出来るという話 【JetBrains Rider】【AI】


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この記事でのバージョン
JetBrains Rider 2025.3.3


はじめに

Unityでも使える便利なエディタにJetBrains(会社名)のRiderというのがあります。

Riderは色々と機能が豊富で開発効率が段違いになるので、

今ではRider無しでは開発が考えられないぐらいです。


このRiderはClaude CodeやGitHub Copilotなど各種AIと連携する事が出来ますが、




JetBrains AIというJetBrainsそのもののAI機能もあったりします。



しかもその有料プランであるAI Proには30日間無料トライアルがあります。



という事で今回は、AI Proの30日間無料トライアルとJetBrains AIを試してみた感じの記事です!


ちなみにChatGPTのアカウントを連携し、JetBrainsAIを使わずにCodexだけ使うという事も可能です。





料金とライセンス

まずはそもそもの料金ですが、AI Proが月14,000円で、これを30日試せる感じです。

(↓はGoogle翻訳で自動翻訳した画像)

JetBrains AI Plans & Pricing


なお、色々ライセンスはありますが、AIの機能はほぼ変わらず、

AI CreditsというAI機能を使うための消費物が変わるっぽいです。

(∞なのはクレジットを消費しない機能)

JetBrains AI Plans & Pricing


ちなみにセキュリティ関連は以下の通り、トレーニングからデータを除外出来るようです。

JetBrains AI Plans & Pricing


導入

まず、RiderにAI Assistantのプラグインを導入します。

と言っても、上部メニューからSettingsを選択し、


PluginsタブでAI Assistantで検索してチェックを入れるだけ。

なお、インストールが完了するとRiderの再起動が求められるので再起動します。


プラグインの導入が完了後、右上のAIチャットマークからチャット画面を開きます。

そこの「Start Free Trial」から無料トライアルを開始できます。


これで準備完了で、あとはチャット画面で作業を指示すれば、

作業が実行され、その経過や結果がチャット画面に表示されます。

ちなみにエージェントはJunie、Claude Agent、Codexから選べます。


他にもコードを書いてる途中で自動で次のコードを予測して提案してくれる

GitHub Copilotのようなコード補完機能があったり、


Next Edit Suggestionsという次に直しそうな箇所の提案があったり、

(to reviewと表示され、tabを押すと修正の提案があり、さらにtabを押すと反映される)


コードを選択して右クリックからAI Actionsを選ぶと

  • Explain Code : 説明
  • Suggest Refactoring : リファクタリングの提案
  • Find Problems : 問題がないか探す

などチャットに該当コードをコピーして聞かなくても簡単に作業を実行出来たり、


Gitの差分をレビューをしてもらったり、

差分からコミットのメッセージを作ってもらったりも出来ます。