(:3[kanのメモ帳]

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

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ノーマルマップ(法線マップ)を自動で簡単に作成出来るNormalMap Online【便利サービス】【Unity】

この記事でのバージョン Unity 2019.4.1f1 はじめに 3Dモデルを扱う時にはノーマルマップ(または法線マップ)という物がよく使われます。 法線マップは バンプマップ の一種です。モデル表面に凹凸や溝、傷などのディティールを追加する特殊な種類のテクスチ…

DoTweenのDoTextでテキストの文字送り(1文字ずつ表示)【Unity】【DOTween】

この記事でのバージョン Unity 2019.4.1f1 はじめに Unityで位置や大きさなどのアニメーション、いわゆるTweenを実装するアセットとしてお馴染みのDOTween。 DOTween Pro | Visual Scripting | Unity Asset Store 今回はそのDOTweenのDoTextでテキストの文字…

UnityはPSDファイルをそのまま使えるし、ビルド後のサイズはPNGファイルを使った時と変わらない【Unity】

この記事でのバージョン Unity 2019.4.1f1 はじめに Unityは様々な形式のファイルを扱えますが、なんとPSDファイルもそのまま使えます。 Unity は以下のファイル形式を読み込めます。BMP EXR GIF HDR IFF JPG PICT PNG PSD TGA TIFF しかもUnityはプロジェク…

DoTweenをTextMesh Proで使う方法(設定)【Unity】【DOTween】【TextMesh Pro】

この記事でのバージョン Unity 2019.4.1f1 はじめに Unityで位置や大きさなどのアニメーション、いわゆるTweenを実装するアセットとしてお馴染みのDOTween。 DOTween Pro | Visual Scripting | Unity Asset Store 今回はそのDOTweenをTextMesh Proで使う方法…

TextMesh Proのように綺麗に文字表示+様々な装飾が可能で、uGUIのTextのようにフォントが使えて、ルビ(ふりがな)振りや文字送りも可能な Super Text Mesh【Unity】【アセット】

この記事でのバージョン Unity 2019.4.0f1 はじめに uGUIのTextの代替として登場したTextMesh Proですが、 確かにuGUIのTextより文字が綺麗に表示され装飾関係の設定も豊富に用意されていますが、いかんせんFont Asset等のフォント周りの使い勝手が悪く、端…

Unityの左上のメニュー(Hand Tool?)が目の形で固定された時はScene Viewをロックして戻せば直る【Unity】【トラブルシューティング】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 今回はタイトル通り、Unityの左上にあるメニューが目の形で固定されて戻せなくなった時は、 Scene Viewの右上にある鍵マークを押して一旦ロックした後、元に戻せば直るという話です!以上! ちなみにUnityを再生し…

速度と高さのパラメータを使って待機、立ち、歩き、走りのアニメーションを中間の変化も併せて実装する【Unity】【Blend Tree】

この記事でのバージョン Unity 2019.4.0f1 はじめに UnityにはBlend Treeというパラメータを元にアニメーションをブレンド(合成?)して再生する機能があり、以前記事にもしました。 この時は前と左右の移動でアニメーションをブレンドしましたが、今回は速度…

3Dモデルの表面(メッシュ)にエフェクトを発生 Mesh Effects【Unity】【アセット】

この記事でのバージョン Unity 2019.4.0f1 はじめに 今回は3Dモデルの表面(メッシュ)に合わせてエフェクトを発生させるアセットMesh Effectsの紹介です!のアセット、Mesh Effectsの紹介です! Mesh Effects | Spells | Unity Asset Store イメージとしては…

体はそのままで顔だけを変えるアニメーション【Unity】

この記事でのバージョン Unity 2019.4.0f1 はじめに 今回はUnityのAnimatorを使って、人型のモデルにアニメーションをさせる際に体のアニメーションはそのままに、顔だけを変えるアニメーションを実装する方法の紹介です。 イメージとしては以下のような感じ…

3Dモデルのメッシュの一部分だけをカットする Mesh Cutter【Unity】【アセット】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.23f1 Mesh Cutter 1.6 はじめに 今回は3Dモデルのメッシュの一部分だけをカットするMesh Cutterというアセットの紹介です! Mesh Cutter | Modeling | Unity Asset Store イメージとしては以下のような感じ。 なお、記…

シーン上のモデルを検索しポリゴン数が多い順に表示するエディタ拡張【Unity】【エディタ拡張】

エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 2018.4.23f1 はじめに UnityはGame Viewの右上にあるStatsを押すことで現在カメラに映っている範囲でのポリゴン数(Tris)等を表示する事が出来ますが、 残念ながら映ってない所のポリゴン数の合計だったり、そ…

DOTweenのTweenerを使って途中終了、 一時停止、再開、リスタート【Unity】【DOTween】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 DOTween Pro 1.0.178 はじめに Unityで位置や大きさなどのアニメーション、いわゆるTweenを実装するアセットとしてお馴染みのDOTween。 DOTween Pro | Visual Scripting | Unity Asset Store 今回はそのDOTweenで…

OVRLipSync(Oculus Lipsync Unity)を使って音声に合わせて口の動かす(リップシンクさせる)【Unity】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 OVRLipSync 1.43.0 はじめに 今回はOVRLipSync(Oculus Lipsync Unity)という物を使って、音声に合わせてキャラクターの口の動かすつまりリップシンクを実装するという話です。 イメージとしては以下のような感じ。…

DOTweenでRigidbody(2D)を使った当たり判定のある移動をする方法【Unity】【DOTween】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 DOTween Pro 1.0.178 はじめに Unityで位置や大きさなどのアニメーション、いわゆるTweenを実装するアセットとしてお馴染みのDOTween。 DOTween Pro | Visual Scripting | Unity Asset Store 今回はそのDOTweenで…

指定した座標を順に移動させるDOTweenのDOPathで進行方向に体を向かせる方法と各座標の到達検知【Unity】【DOTween】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 DOTween Pro 1.0.178 はじめに Unityで位置や大きさなどのアニメーション、いわゆるTweenを実装するアセットとしてお馴染みのDOTween。 DOTween Pro | Visual Scripting | Unity Asset Store 今回はそのDOTweenの…

Oculus Linkを使ってQuestでSteamのVRゲームを遊んだり開発したり【Oculus Quest】【VR】

はじめに PCに繋がなくても単独で使える(スタンドアローン)なOculus Questですが、Oculus Linkという機能を使えばPCに繋いでSteamのVRゲームを遊ぶ事も可能です。今回はそれを試してみた感じの記事です。 なお、後述するようにQuestだけあれば良いというわけ…

パラメーター調整で好みの音へ簡単にカスタマイズできるファンタジー系効果音作成ツール DSP Fantasy【便利サービス】【Unity】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.6f1 はじめに 今回はパラメーター調整で好みの音へ簡単にカスタマイズできるファンタジー系効果音作成ツール DSP Fantasyの紹介です! ざっくり概要を列挙してみると以下のような感じで、 基本はファンタジー系の色々な…

Application.logMessageReceivedでログを取得 【Unity】【エディタ拡張】

エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 2018.4.19f1 はじめに UnityのConsoleには様々なログが表示されます。 Debug.Log("普通のログ"); Debug.LogWarning("警告"); Debug.LogError("エラー"); Debug.Assert(false, "アサート"); try { int a = 1, …

Vive Stereo Rendering Toolkitを使って(Steam)VRでポータルっぽい物を実装【Unity】【Steam】【VR】【アセット】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 Vive Stereo Rendering Toolkit 1.1.2 はじめに 今回はVive Stereo Rendering Toolkitという無料のアセットを使って、Unityで開発しているVRゲームにポータルっぽい物を実装するという話です! Vive Stereo Render…

Vive Stereo Rendering Toolkitを使って(Steam)VRで鏡を実装【Unity】【Steam】【VR】【アセット】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 Vive Stereo Rendering Toolkit 1.1.2 はじめに 今回はVive Stereo Rendering Toolkitという無料のアセットを使って、Unityで開発しているVRゲームに鏡を実装するという話です! Vive Stereo Rendering Toolkit | …

VR上で自分の動きを録画してアニメーションを作る【Unity】【VR】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 SteamVR Plugin 2.5.0 (sdk 1.8.19) Final IK 1.9 EasyMotionRecorder v1.1.6 Very Animation 1.2.3p2 はじめに UnityはAsset Storeを中心に色々なアニメーションのを入手することが可能ですが、ピンポイントで「…

プログラム(スクリプト)を変更しても反映されない時の対処法と自動コンパイルをなくす方法、もしくはAuto Refreshについて【Unity】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 はじめに 今回は「プログラム(スクリプト)を変更してUnityに戻った時に変更が反映されない!右下のグルグルが表示(コンパイル)されない!」みたいな時に原因を解決できるかもしれない方法の紹介とそれに伴って、自…

EditorUtility.DisplayCancelableProgressBarで途中でキャンセルも出来る進捗状況(プログレスバー)の表示【Unity】【エディタ拡張】

エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 2018.4.19f1 はじめに 以前、エディタ拡張で進捗状況を表示するUI、いわゆるプログロレスバーの実装方法について紹介した事がありました。 今回はこれの途中でキャンセルできるバージョンのご紹介です!イメ…

intやfloat、Vectorの値が一定の範囲内に収まっているかの判定【Unity】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.19f1 はじめに UnityにはMathfという数学関係の関数や変数を持ったクラスがあります。 その中にClampやClamp01といった、値を範囲内に収めるメソッドはありますが、 float value = 10, min = -5, max = 5; Debug.Log (M…

グローやフェード、アウトライン等の39種類のエフェクトを簡単にSpriteRendererやImage(uGUI)に追加でき、組み合わせて使う事も可能な All In 1 Sprite Shader【Unity】【アセット】【Shader】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.20f1 はじめに 今回はフェードやアウトライン等のエフェクトを簡単にSpriteRendererやImage(uGUI)に追加できるシェーダーのアセット、All In 1 Sprite Shaderの紹介です! All In 1 Sprite Shader | VFX Shaders | Unit…

3Dで波の動きや水のしぶきを表現 Simple Interactive Water for URP VR【Unity】【アセット】【VR】

この記事でのバージョン Unity 2019.3.7f1 はじめに Simple Interactive Water for URP VRという3Dで波の動きや水のしぶきを表現するアセットが発売されたので、今回はそれを試してみようという感じの記事です! Simple Interactive Water for URP VR | 2D W…

Screen.safeAreaの値がAwakeとStartで違う【Unity】【iOS】【Android】【トラブルシューティング】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.19f1 Unity 2019.3.0f6 はじめに iOS(Androidも?)端末にはiPhoneXのノッチなどを含まないセーフエリアという範囲があります。 そして、Unityではセーフエリアの位置やサイズをScreen.safeAreaで取得する事が可能ですが…

実践的なプロジェクトやチュートリアルでUnityを学べるUnity Learn Premiumが3か月間無料化!【Unity】

はじめに Unityには使い方を学べる公式のサービス、Unity Learnというものがあります。 このUnity Learn、全てのコンテンツにアクセスするには有料のPremiumになる必要があるのですが、なんと、コロナの影響で6月20日まで無料になっています。ちなみにCreate…

SteamVR Pluginを使ったテレポートの実装【Unity】【Steam】【VR】

この記事でのバージョン Unity 2019.2.21f1 Steam VR Plugin 2.5.0 (sdk 1.8.19) はじめに UnityでSteam向けのVRゲームを開発する際は、SteamVR Pluginというアセットを使うのが一般的ですが、 SteamVR Plugin | Integration | Unity Asset Store 今回はその…

Post Processing Stackの色々な設定が入ったPost Processing Profiles【Unity】【アセット】

この記事でのバージョン Unity 2018.4.18f1 はじめに ポストプロセスを使って見栄えを簡単かつ劇的に変える事が出来るPost Processing StackというものがUnity公式から提供されていますが、 これをいい感じに調整するのは意外と難易度が高いです。 という事…