(:3[kanのメモ帳]

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OdinのLabelTextを使えばInspector上の名称を変更できるし、変数やメソッドを指定して動的に変更する事も可能【Unity】【Odin】


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この記事でのバージョン
Unity 2021.3.4f1
Odin - Inspector and Serializer 3.1.2


はじめに

今回はInspectorを圧倒的に使いやすくするOdin

Odin - Inspector and Serializer | Utilities Tools | Unity Asset Store


LabelTextというInspector上の名称を変更できる属性の紹介です!


LabelText

まずLabelTextという属性を付与するとInspector上で名称を簡単に変えられます。

[LabelText("数字")]//数字というラベルで表示
public int Value = 58;


さらに$を付けて変数を指定するとその変数の値が名称になります。

[LabelText("数字")]//数字というラベルで表示
public int Value = 58;
  
[LabelText("$Value")]//↑のValueの値をラベルに表示
 public string LabelText = "数字をラベルに表示";


また@を付けてメソッドを指定するとそのメソッドから取得できる値が名称になります。

[LabelText("@GetLabel()")]//↓のGetLabelから取得できる値をラベルに表示
public string Name = "オブジェクトの名前とタグをラベルに表示";
  
//ラベルを取得
private string GetLabel() {
  //オブジェクトの名前とタグを表示
  return $"{gameObject.name}_{gameObject.tag}";
}