(:3[kanのメモ帳]

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

特定のスクリプトのWarningを非表示にする【Unity】


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この記事でのバージョン
Unity 5.1.0f3 Personal


はじめに

UnityのConsoleに表示されるWarningは右上の!アイコンを押せば非表示に出来ます。


f:id:kan_kikuchi:20151028133403j:plain


ただこれだと、全て表示されなくなってしまいます。


諸事情で特定のスクリプトだけWarning消せないかなーと調べてた所、ありました。



内容はほぼ重複していますが、一応メモとして残します。


warning disable

スクリプト毎にWarningを消す方法は簡単で、スクリプトの一番上に

warning disableを使って以下のように書くだけです。

#pragma warning disable 0162


0162というのが非表示にしたいwarningの番号で、

Consoleに表示されたwarningに書いてある数字です。


f:id:kan_kikuchi:20151028134456j:plain


なお、errorとwarningの番号一覧はこちらにあります。


おわりに

ちなみに非表示にしたかったwarningというのは0162(到達不能コード)で、

以下のような場合に発生します。

#if UNITY_IPHONE
    return;
#endif

//なんか処理 


処理部分を!UNITY_IPHONEで囲めばいいだけじゃん、と

後になって気付き、結局warning disable使わずにすみましたとさ。