この記事でのバージョン
Unity 6000.4.5f1
はじめに
UnityでBGMやSEを鳴らす時、基本的にAudio Sourceを使いますが、
Audio Sourceが増えてくると「BGMだけまとめて音量を下げたい」「SE全体にエフェクトをかけたい」
みたいな事が面倒になってきます。
今回はそんな時に便利なAudio Mixerの紹介です!
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Audio Mixerを使うと、Audio Sourceをグループ分けして管理できるため、
例えばBGM用グループを作れば、BGM全体の音量を一括で変更できるようになります。
なお、Unityにデフォルトで入っている機能なので、特に導入は必要ありません。
Audio Mixerの使い方
Audio Mixerはアセットなので、ProjectのCreateから作成します。
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作成したAudio Mixerをダブルクリックすると、Audio Mixerウィンドウが開くので、
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GroupsにBGMやSEなどの任意のグループを追加します。
なお、階層構造になっていて、親の設定を変えると子にも影響する感じです。
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追加したAudio Mixer Groupを選択すると、
InspectorやAudio Mixerウィンドウ上でPitchやVolumeを調整が出来ます。
(プログラムから変更する事も、もちろん可能)
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さらにエフェクトを追加する事も可能で、
例えばLowpassを追加すると、高い音を削ってこもった感じの音に出来ます。
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グループ分け完了後、Hierarchy上に設置したAudio SourceのOutputで任意のグループを選択すれば、
グループの設定が反映されるようになります。
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