(:3[kanのメモ帳]

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

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本ブログの運営者kan.kikuchiが個人で開発したゲームです!超可愛い実写猫の戦略的オンラインカードゲーム!PC&スマホ両対応!

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iOS(App Store)やAndroid(Google Play)アプリの初回リリースまたはアップデートを手動もしくは自動で公開する方法【iOS】【Android】

はじめに

iOS(App Store)やAndroid(Google Play)のアプリを公開する際には審査が必要になりますが、

今回はその審査が通った後に任意のタイミング(手動)でリリースする方法の話です!

もちろん逆に審査が通った後に自動で即リリースする事も可能です。


iOS

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Unity公式の無料パッケージMobile Notificationsを使ってローカルプッシュ通知を実装する方法 【Unity】【iOS】【Android】

この記事でのバージョン
Unity 2021.3.4f1
Mobile Notifications 2.0.2


はじめに

今回はiOSやAndroidのスマホ端末でサーバーを介さないプッシュの通知、

いわゆるローカルプッシュ通知をUnityで実装する方法の紹介です!



Mobile Notificationsの導入と準備

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Unity製iOSアプリのアイコンを後からユーザが選択して変えられるようにする【Unity】【iOS】

この記事でのバージョン
Unity 2021.3.4f1


はじめに

iOSアプリはアイコンを後から動的に変更する事が出来ます。


ただ、残念ながらUnityは(おそらく)この機能に対応していないので、

今回は以下のAppIconChangerUnityというパッケージを使って

Unity製iOSアプリのアイコンを変えられるようにしてみようという感じの記事です。




なお、アイコンのABテストをする際は

先にテスト用のアイコンをビルドに含めておく必要があるため、そんな時にも使えます。





AppIconChangerUnity

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App StoreでiOSアプリのスクリーンショットや動画、アイコンのABテスト(最適化)する方法【iOS】

はじめに

App StoreではiOSアプリのスクリーンショットや動画を複数パターン表示して、

どちらがよりインストールに繋がるかという最適化、いわゆるABテストが簡単に行えます。

しかもアプデの必要もありませんし、費用もかかりません。


ちなみにアイコンのABテストも同様の方法で行えますが、

以下の方法等でアイコンを先にアプリ内に含めておく必要があります。





ABテストのやり方

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「猫ヤクザの仁義にゃき戦い」リリース!【新作】【Steam】【iOS】【Android】【Photon】【Playfab】

はじめに

新作ゲームをリリースしました!その名も「猫ヤクザの仁義にゃき戦い」です!!(もちろんUnity製)


なんとPC&スマホ両対応!自分としては初の試みです。



    


ゲーム内容は実写猫のカードで役を作ってオンラインで戦う

戦略的カードゲームで、イメージとしては麻雀やポーカーに近いです。


勝敗で上下するレート機能ランキングフレンド対戦も実装しています。


ちなみにゲームに登場する猫は、自分の愛猫や



TwitterやInstagramで応募してくれた猫ちゃん達です。





開発の経緯

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App StoreでiOSアプリの課金を審査に出す際に「メタデータが不足」と表示されて提出出来ない場合の対処法【iOS】

はじめに

iOSアプリで課金を実装する際にはリリース前にApp Storeで審査に出す必要があります。

App Store Connect で App 内課金またはサブスクリプションプロダクトを作成したら、Apple の審査に提出してください。App 内課金の審査への提出が初めての場合は、App をアップデートしてその最新バージョンの App と一緒に提出する必要があります。

App 内課金の提出 - App Store Connect ヘルプ


今回はその審査の際に必要事項を入力してるにも関わらず、

「メタデータが不足」と表示されて提出出来ない場合の対処法です。



原因と対処法

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アプリ名(Display Name)やiOSの広告トラッキング許諾文言(NSUserTrackingUsageDescription)をLocalizationで簡単ローカライズ(多言語対応) 【Unity】【Localization】【iOS】【Android】

この記事でのバージョン
Unity 2021.3.4f1
Localization 1.3.2


はじめに

以前、Unity公式のローカライズ機能であるLocalizationを紹介しました。



今回はこのLocalizationを使って、アプリ名(Display Name)


iOSの広告トラッキング許諾文言(NSUserTrackingUsageDescription)と言った


OSごとに設定するゲーム外で使うようなテキストも簡単にローカライズする方法の紹介です!


ゲーム外のテキストは地味にローカライズが面倒だったりするので、

そこだけLocalizationを使うのもオススメです。


なお、上記記事のLocalizationの導入やテキストのローカライズは済んでいる前提になります。


アプリ名や広告トラッキング許諾文言のローカライズ

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Invalid Bundle. iPad Multitasking support requires these orientationsというエラーが出た時の対処法【Unity】【iOS】

Unity 2021.3.4f1
Xcode Version 13.3.1


はじめに

今回はUnityでiOS用(Xcode)のプロジェクトをビルドし、

XcodeでArchiveしてアップロードしようとした時に

Invalid Bundle. iPad Multitasking support requires these orientations:
'UIInterfaceOrientationPortrait,UIInterfaceOrientationPortraitUpsideDown,
UIInterfaceOrientationLandscapeLeft,UIInterfaceOrientationLandscapeRight'.
Found 'UIInterfaceOrientationLandscapeRight,UIInterfaceOrientationLandscapeLeft' in bundle


というエラーが出てアップロード出来ない場合の対処法です!


対処法

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iOSの予約注文やAndroidの事前登録をすると、リリース前でもAdMobの審査が通り広告が出せる【広告】【AdMob】【iOS】【Android】

はじめに

AdMobで広告を配信するにはアプリがリリースされた後に審査に出して承認を受ける必要があります。

(つまり、リリース時は広告がすぐには出ない)

AdMob で新しいアプリをセットアップする場合、広告が問題なく配信されるよう、アプリの審査と承認を受ける必要があります。


しかしiOSの予約注文や、



Androidの事前登録といった、



ストアページの公開はされているけど、まだアプリはダウンロード出来ないという状態でも

AdMobの審査が通り広告が出せるようです。(試しにやってみたら審査が通って広告も出た感じ)


ただし、公式のページを見る感じこのやり方は考慮されていない気がするので、

もしかしたらそのうち修正されるかもしれません。

アプリの審査を受けるには、次の手順を行います。

  1. アプリを公開する必要があります。つまり、ユーザーがアプリを利用できる状態にします。
  2. アプリがサポートされているストアに登録されている必要があります。つまり、アプリがアプリストアに掲載され、そのアプリストアからダウンロード可能である状態にします。
  3. アプリが AdMob で正しくセットアップされ、サポートされているストアにリンクされている必要があります。AdMob でアプリを設定する手順を実施します。アプリをすでに未公開としてセットアップしている場合は、アプリストアにリンクする手順を実施します。