(:3[kanのメモ帳]

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

MonoDevelopがUnity2018.1で使えなくなるよって話【Unity】【エディタ】


このエントリーをはてなブックマークに追加

はじめに

なんとあのMonoDevelopがUnity2018.1から使えなくなります!(正確にはサポートされなくなる)



先日、Unityの公式ブログより発表もありました。


f:id:kan_kikuchi:20180109155257j:plain


理由はUnityで.NET 4.6を正式にサポートして、C#6.0以降を使えるようにしたいけど、

MonoDevelop-Unityが対応していないから、みたいな感じらしいです。


これからはどのエディタを使えばいいの?

MonoDevelopが使えなくなるのは分かったけど、じゃあこれからは何を使えばいいの?という話ですが、

公式的にはVisual Studio(for Mac)推しみたいな感じです。

We have also deprecated support for MonoDevelop meaning that Visual Studio is now the recommended and supported C# editor on both macOS and Windows.
MonoDevelopのサポートも廃止されました。これは、Visual StudioがMacOSとWindowsの両方で推奨され、サポートされているC#エディタになったことを意味します。


なお、Visual Studio for Macの導入は以下を参考の事。



他にもVisual Studio Codeや、




JetBrainsのRiderなんかも使えるようです。




特に理由がなければ、Visual Studio(for Mac)への乗り換えで問題ないと思います。

まぁ何を使うにしろ、慣れるために早めに乗り換えた方が良さそうですね!