読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(:3[kanのメモ帳]

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

Inspectorにファイルをドラック&ドロップしてパスを設定する【Unity】【エディタ拡張】【属性】


このエントリーをはてなブックマークに追加



この記事でのバージョン
Unity 5.4.0f3


はじめに

今回はInspectorにファイルをドラック&ドロップしてパスを設定する方法のご紹介です!

イメージとしては以下の通り。


f:id:kan_kikuchi:20160822134940g:plain


PathAttribute

先ほどのイメージはオリジナルの属性、PathAttributeと、

それがどう表示されるかを設定するクラス、PathAttributeDrawerで実装しています。


と言っても処理をしているのはPathAttributeDrawerだけです。

DragAndDropというUnityEditor上で行われるドラッグ&ドロップを操作するクラスのおかげで、

とくに難しい処理もありません。



実際のコードは以下の通り。



上記の二つのスクリプトを作成し、PathAttributeDrawerをEditorディレクトリに入れると、

PathAttributeという属性が使えるようになります。

//[PathAttribute]をstring変数の上に書くと属性が追加される、[Path]でもOK
[PathAttribute]
public string Path = "";